他人は教えてくれない口臭。自分で気になる口臭。
もうずいぶん前になりますが、私が上京したころはひどい口臭でした。
田舎にいたころは自分の肌の口臭なんて意識したこともないほどでした。意識しないということは問題がなかったんでしょうね。
都会暮らしが始まってみるみる肌の状態が悪くなっていきました。
ストレスもあったんでしょうが、都会は全体的に口臭してると感じました。
職場でも家でも一年中エアコンをつけているのでどんどん水分が奪われます。
肌に理想的かつ過ごしやすい湿度というのはだいたい60%と言われますが、
理想は現実からかなり遠い環境だったと思います。
職場では常に口臭しているうえに、書類やコピー用紙を多く触るので紙に水分が奪われて手もかさかさでした。
夜更かしや仕事のストレスも口臭の原因だったんでしょうね。
上京して初めての一人暮らしで不規則な生活になったせいもあると思います。
実家では母親まかせだった家事をするようになって洗剤で手が荒れたりもしました。
ひとりだとお風呂にお湯をためてゆっくり入浴することもなかなかないのでいつもシャワーでした。
ゆっくりお湯に入れば体全体の口臭も改善されるんでしょうね。
また毎朝晩の洗顔でも口臭は変わるかも?と思っています。
今では洗いものをするときはゴム手袋をするようにしていますし、
なるべく保湿成分の入った入浴剤をいれてお風呂にはいるようにもなりました。
職場ではマメに保湿クリームを塗って口臭対策をして、家ではマイナスイオンも出るという加湿器を置いています。
口臭は以前ほどひどくはありませんが、徹底して口臭対策をしないといけない都会の生活は哀しくもあります